アラート機能
期限が近い作業と遅れている作業が、ホームのいちばん上に赤で並びます。押すと、その作業の画面に移ります。
店舗の数字が5つの道具に分かれ、店長が手でつないでいます。
キャリアのシステムと自社のExcelに同じ売上を打ち、レジ締めは電卓で計算し、日報は閉店後に数字を拾い集めてチャットに打ち込んでいます。
道具が分かれていると、同じ数字を何度も手で扱います。集計・日報・突合の作業が営業後と月末に残り、店長の勤務時間が延びます。
テレポスは5つの道具の役割を1つのシステムにまとめます。スタッフが売上を1回入力すると、日報・在庫・実績の数字に反映されます。
売上を入力する
1回目の入力同じ売上を転記する
2回目の入力レジ締めの理論値を計算する
手で計算日報を閉店後に打ち込む
手で集計希望を集めて一から組む
手で作成売上を1回入力すると、日報・在庫・実績・分析に反映されます。
様式と手順が店ごと・人ごとに違うまま、同じ数字を何度も手で扱う状態が続いた場合です。
閉店後の集計・日報・シフト作成を抱え、勤務時間が延びる
負担が店長に集中し、辞めるとその人しか知らない作業が止まる
様式と手順が店ごとに違い、新任の店長が覚えることが多い
利益とずれが月末まで見えず、対策が翌月になる
転記ミス・レジの差額・在庫のずれの原因を後から追えない
スタッフが入力した数字を1か所にため、日報・在庫・実績・予実の画面に自動で反映します。
キャリアのシステムへの入力はこれまでどおり必要です。減るのは自社のExcelへの転記と手作業です。各機能は1つずつ導入できます。
携帯ショップの1日の流れに沿って、店長とスタッフが開く画面を順に紹介します。左がPC、右がスマホの画面です。
期限が近い作業と遅れている作業が、ホームのいちばん上に赤で並びます。押すと、その作業の画面に移ります。
商材とお客様の年代・来店動機をボタンで選ぶと、粗利の合計がその場で出ます。PCとスマホの両方で入力できます。
スタッフごとの件数・粗利・月末の着地が毎日見えます。機会があったのに0件の商材は、ほかのスタッフと同じ成約率なら何件取れたかを計算して「声かけ候補」に出します。
商材を選ぶと、ほかの店のスタッフが書いた案内のしかたとトーク例を読めます。
付属品の在庫は、売上と入荷を登録すると自動で増減します。いつ・誰が・何で動かしたかが残ります。
決済金額は売上から自動で入ります。お札と硬貨の枚数を入れると、理論上の現金残高との差額が出ます。
店舗と日付を選ぶと、当日と月累計の台数・粗利をまとめた文面ができます。コピーしてチャットに貼れば報告が終わります。
営業利益の目標・今日までの進捗・月末の着地予想が並びます。
機種変更の支払い方法を決める場面で、毎月の通信料にポイントが付く額を電卓で見せてから、申込をご案内した。
機種変更の支払い方法を決める場面で、毎月の通信料にポイントが付く額を電卓で見せてから、申込をご案内した。
アラート機能
注:画面はテレポスの実際の画面です。店舗名・氏名・数値は架空のものに置き換えています。好事例の内容は表示の例です。
| 業務 | いま | テレポスの導入後 | 削減時間(目安) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上の入力 | ▶ | テレポスに1回入力し、粗利は自動で計算 | 30分/日 | |
| レジ締め | ▶ | 枚数を入れると、理論値と差額が出る | 15分/日 | |
| 日報 | ▶ | ボタン1つで文面ができ、貼るだけ | 20分/日 | |
| キャリア実績の突合 | ▶ | Excelを取り込み、ずれた日だけ確認 | 4時間/月 | |
| 利益の把握 | ▶ | 営業利益の進み具合と着地を毎日確認 | 2時間/月 | |
| 在庫 | ▶ | 売上・入荷で自動で増減し、履歴が残る | 2時間/月 | |
| シフト | ▶ | 叩き台が自動ででき、直して公開開発中 | 3時間/月 |
削減時間は1店舗あたりの目安です。1か月の合計は、毎日の作業を月30日営業として計算しました(65分×30日+11時間)。実際の時間は、店舗の人数と今の運用で変わります。
数字が増えた理由・減った理由を、AIが文章にまとめます。
先月・前年の同じ日までと比べた増減の理由を、AIが文章にまとめます。
AIによる要因まとめは、押すたびに利用料がかかります。
AI分析のサンプルレポートを無料でお渡しします。
サンプルレポートをダウンロード(PDF)前日の実績と目標の差と理由を、店舗ごとに届けます。
取れていない商材と、提案しやすい客層を示します。
レジの差額・在庫のずれ・急な変化を知らせます。
過去の実績・曜日・天気から月末の着地を予測します。
追加予定の機能は、内容と時期を導入する会社さまとご相談のうえで決めます。画面の文章は例です。
店舗管理に使う機能を、1つずつ選んで導入できます。
今のExcelをお預かりして設定し、まず1店舗から始めます。
契約を結んでから
データをお預かりします
今のExcelの形の
ままで構いません
商品・評価制度・日報を
貴社に合わせます
当社が現地で
丸1日支援します
効果を確かめて
順に広げます
売上登録だけ、日報だけといった一部の導入から始められます。
楽天モバイル9店舗で動く仕組みをもとに、au・ソフトバンクなどの得点表の違いを設定で合わせます。
今のシステムから出したCSV・Excelを取り込み、過去の数字と比べられるようにします。